ソフト会社の心臓

 この本は、会計の本ですが、アプローチが全く違います。

 特に「1コマずつ決算処理」は、感動ものだと思いました。ソフトウェア会社で日々、身近で起きていることや何気なく手続をしていることのひとつひとつが、財務諸表にどのように現れるのか?ということが、すんなり頭に入ってしまいました。こんなアプローチをした会計の本は、初めてです。

 会計というと、とても複雑で難しいものというイメージでしたが、この本を読むと、とてもシンプルで論理的、「なんだ、こういうことだったのかあ」と納得してしまうと思います。会計嫌いの 人も、会計好きになってしまいそうな本です。。

 これから独立、起業を考えられている方には、もちろんのこと、貸借対照表や損益計算書等々のしくみを理解したい方には絶対お勧めです。もしかしたら、ソフト会社の新入社員研修のテキストとしても活用できるのではないかとも思います。

 「僕は技術者だから会計は関係ない!」なんてことはないですね!どんな仕事でも、どんなポジションにいても、会計の基礎知識は必須科目のひとつではないかと思います!


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胡雪岩の経営哲学

商経 無一文から一兆円稼いだ中国商人の教え


 この本は、中国の豪商、胡雪岩の記録です。

 この胡雪岩という人、19世紀後半の歴史の舞台で、一代にしてゼロから大富豪に成り上がった人物です。

 この本には、多くの胡雪岩語録が収録されています。

 ごく一部のみ紹介すると、
●人を得ることこそ、最高のチャンスである
●人を得るには、時を待たねばならない
●逆境に直面してこそ、人の価値が現れる
●短所にとらわれて、人材の長所を見逃すな
●金よりもまず人を得よ
 等々、まだまだたくさんあります。

 ひとつひとつ、奥の深い語録で、なるほどと思うことが多いです。
 この語録だけ読んでも、大いに参考になるものが多いと感じます。

 胡雪岩の経営哲学は、世界共通のビジネスの原理原則と、中国独自のものと、双方が含まれており、中国ビジネスに携わるものとして、とても参考になるものだと思いました。

 私の座右の書の一冊になりそう!お奨めの一冊です!


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中国古典を現代のビジネスに生かす

中国知将「一日一話」―練りに練られた「知恵の宝庫」


 以前の私は、中国の歴史というと、三国志くらいしか知らなかったのですが、この本を読んで、三国志以外の中国の歴史にも非常に興味が出てきました。

 中国五千年の歴史上には、その時代の名君の影には、必ずといって良いほど、名将、名参謀が存在していました。

 この本では、名将、名参謀、知将23人を選び出し、彼らが生きた姿、行動、知略をさぐり、提示しています。

 これらは、現代に生きる私たちのビジネス上でも、大いに役に立つものだと思いました。

 私が特に気に入ったフレーズをピックアップします!

管仲(斉の宰相)   覇者の条件−小の利を捨て大を拾う
無忌(魏の上将軍)  常に自分を”低く”する−人材を集める法
諸葛孔明(蜀の丞相) 公平、的確、誠実−人心をつかむ理由
霍光(漢の大将軍)  人徳−人望を一身に集めた、冷静さと誠実さ
王導(東普の重臣)  強きものは”誠”−ひたすら誠実であるという才能

 他、全部で23人の名将、名参謀が紹介されています。


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中国での会社設立に役立った本

中国駐在員事務所・現地法人の設立実務とその手続き


 私は、2004年3月29日に、上海に現在の会社(SNIコンサルタンシー)を設立しました。中国での会社設立について、右も左も全くわからない時に手にした本がこの本です。当時、何度も何度もこの本を読みました。ポイントがよくまとまっていて、わかりやすい本だと思います。

 実際の会社設立実務の実行に当たっては、やはり、現地のその道のプロであるコンサル会社にサポートをお願いするのが効率的だと思いますが、基礎知識ゼロでコンサル会社に丸投げでお願いするよりも、ある程度基礎知識を持ってお願いした方が良いと思います。

 この本は、中国での会社設立に関する基礎知識を得るには、とてもよい本だと思います。

中国駐在員事務所現地法人の設立実務とその手続き―各種手続きとその手順がこの1冊でわかる!

 現在は、新版も出版されています。中国での起業をお考えの方にはお奨めの一冊です。


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上海経済圏を理解するのに役に立った本

上海を制するものが世界を制す!―膨張する中国巨大市場をいかに攻略するか


 私が上海に会社を設立することをあれこれ考えていた頃、この本を読みました。当初は、刺激的かつ攻撃的なタイトル名に惹かれ、購読したのですが、現在の上海経済圏を理解する上では、とても役に立ちました。

 初版発行は、2001年10月で少し古いですが、書いてあることは、現在の上海の状況とほぼ一致していると思います。

 「いまや世界中のヒト、モノ、カネ、そして情報は中国に向かっている。いつまでも日本という枠にしがみついていると、世界の動きからどんどん取り残されてしまう」(この本のカバーに書いてある文章ですが)と確かに納得してしまいました。

 毎日、上海で仕事をしていると、中国という巨大市場を舞台にして、世界中の大企業、中小企業が凌ぎを削っていると感じます。


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