雨の中のタクシー争奪戦

 私の遠い記憶によると、上海で、ひと昔前までは、道路の路肩に立つだけでタクシーが競って止まってくれていたような気がします。

 時には、呼びもしないのに、反対車線を走っているタクシーが他の車から激しくクラクションを鳴らされるのにもめげず、強引にユーターンして私の目の前に停止してくれていました。

 しかし最近は、このようなことはまずなくなり、タクシーの数がめっきり減ってしまったような気がするのですが、気のせいでしょうか?

 たぶん、タクシーの数は昔よりも増えているのでしょうが、それ以上にタクシーに乗る人が増えたのでしょうね!

 特に朝夕の通勤時間帯と雨が降っている時は、魔の時間帯です。相当日頃の行いが良い人か、相当強引な人しか、タクシーを拾えません。

   通常時は、需要<供給ですので、全く問題ないのですが、この魔の時間帯だけは、需要>供給となります。
 市場の供給バランスが崩れるといったいどうなるのか?
 人々はタクシーを求めて、道路の上流へと歩き始めます。

 そうです。タクシー争奪戦の始まりです。
 私もこの激しい生存競争に負けないように頑張ってますが、相手は経験豊富な百戦錬磨、強者揃い!
 う〜ん、負けそうです!


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posted by モフー at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国出張お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北京〜上海間の移動は寝台特急で?

         メルマガ「中国オフショア開発最前線Vol.002」より

 先日、北京まで出張に行きました。上海から北京までの出張の足となると、通常は、飛行機ですね。

 しかし、好奇心旺盛な私は、何事も経験、試しに寝台列車に乗ってみることにしました!

 料金は、片道499人民元(約6,500円)。飛行機の半額です。
 乗客のほとんどは、ビジネスマン風の方々ばかりでした。

 私は寝台車というと、大昔よく乗った3階建てのベッドの車両を想像していたのですが、とんでもありません!2階建てベッドで、しかも4人一組の個室!設備も新しく、お湯付き、弁当付き、BGM付きと申し分ありません。

 寝心地はというと???
 しかし、私はどんな場所でも、3分もあれば熟睡モードに切り替わるため問題なしです!
 
 この列車、上海を出発して、次に止まる駅は、なんと北京!
 そうです!ノンストップなのです。

 間違って乗ってしまったらたいへんですよね?
 最終電車で熟睡してしまって、新宿から八王子まで乗り越してしまうのとは、スケールが違います!

 この寝台特急は、上海を夜7:00頃、出発して、北京に朝7:00頃着。
帰りは、北京からも夜7:00頃出発なので、ビジネス的には、朝から夕方までフルに時間を使えて日帰り(車中2泊ですが)も可能です。
 
 北京、上海双方から、毎日同じ時間帯に5本くらいずつ出ています。各車両とも少しずつ仕様が異なる(例えば弁当は付いていないとか)ようです。

 機会があれば、ぜひ一度お試しください!
 ちなみに私は、リピーターになってしまいそうです!


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