中国オフショア開発推進の序盤戦は地道な啓蒙活動から!

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メルマガ『中国オフショア開発最前線』第030号より

 先日、ある方から、下記のような苦労話を伺いました。

「いま、社内で中国オフショア開発を推進しようとしているのですが、社内にはいろいろな考え方の人がいて、中には強行に反対する人たちがたくさんいます!」 
  
「この人たちを説得しないと、なかなか前に進めません!」

「彼らを説得する良い方法はないですか?」

 というお話です。


 言い方は悪いですが、”抵抗勢力”ってやつですね!
 
 私個人的にも、昔、同じような経験があるので、こういった状況はよくわかります。

 私は、社内啓蒙の大変さを身をもって経験しているため、社内推進役の方の苦労話を聞くと、ついコメントに力が入ってしまいます!


 現在、オフショア開発を事業戦略のひとつに位置づけ毎回、当然のごとく、中国オフショア開発を実施し、多くの成功事を積み重ねている企業も、当初は、多かれ少なかれ、上記のような状況であったのではないかと思います。

 中国オフショア開発推進活動の序盤戦は、地道な社内啓蒙活動から始まります。

 啓蒙活動では、「中国オフショア開発はうまくいかない!」と思っている方々の頭の中にある「障壁」をひとつひとつ取り除いていかなくてはいけませんね!

 社内推進役の方、良かったら苦労話を聞かせてください!

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■中国オフショア開発実施上の主な障壁

 では、中国オフショア開発実施上の主な障壁は、いったい何なのでしょうか?

 私が個人的に思いつくことは、ざっと下記のようなものです。

(1)「中国は、安かろう悪かろう」という誤解

(2)「中国オフショア開発は商習慣や文化の違いにより成功確率が低くリスクが高い」という誤解

(3)「仕様変更や仕様書に記載のないことは、すべて別料金」という誤解

(4)「日本語100%で開発業務ができるわけがない」という誤解

(5)「中国は契約概念がない」「後から追加料金あり」 という誤解

(6)「発注者側企業にブリッジSEがいないとオフショア開発は成功しない」という誤解

 他にもいろいろあると思いますが、主には上記のような内容ではないでしょうか?


 中国に限らず、どこの国にもいろいろなソフトウェア会社があるため、上記がすべて誤解とは言い切れないのも確かです。

 しかし、確かなパートナーを選定し、相互理解を深めれば、上記は誤解であったことが理解できるはずです。

 次回、これらの「障壁」「誤解」について、もう少し詳しく考えていきたいと思います。
 


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posted by モフー at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国オフショア開発啓蒙活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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